幸せを阻む問題点、K君の憂鬱。

sarablatter / Pixabay

 

こんにちは、だいふくです^^

今回は、心配性の僕の友人K君のお話をします。

昨年の事になりますが、友人K君は連絡をとる度に、どこかふさぎ込んだ様子で元気がありませんでした。

 

 

 

そこで、K君に何があったのか聞いてみると

『仕事が忙しく職場の飲み会に参加しても皆愚痴ばかり、キャリアを重ねても、収入もそこまで上がる事も考えられず未来に希望が持てない』

リーマンショックや親のリストラを見て正社員でも安心出来なくなった』

と言っていました。

 

 

現状に不安を抱いた彼は、自分でサラリーマンの平均収入や

世の中のサラリーマンは収入の上がる見込みがあるのかを自分で調べてみたそうです。

 

 

すると、厚生労働省の賃金構造基本統計調査で発見したそうですが

どうやら日本の社会全体的にみても、2001年からは年収は伸びるどこか減少傾向にあるそうな。

僕も気になりK君に教わった通り詳しく調べてみるとこう言ったデータが出てきました

 

 

*年次統計サイトより。

 

1965年から2001年までは右肩上がりで、1965年と2001年を比べると何と年収の差が10倍以上もありました

しかし、2001年をピークに年収は減少傾向になっています。

 

 

更には、2009年のリーマンショックが表すように

長けたスキルを持った高学歴集団の大企業でさえ倒産してしまう時代。

 

 

K君が不安になるのも無理のない事かもしれません

K君の職場は工場で、地元ではとても有名な企業です。

 

 

地元の人間も数多くそこに就職を希望するほどなんですが

人の代わりにロボットの導入も進んできていると聞きました。

 

 

K君は不安を抱きロボット化が進んでいる現状を見て

『このままで幸せなんかな』と嘆いていました

僕も同じ立場であれば同じ事を思っていたと思います。

 

 

インターネットやテクノロジーがどんどん進化している今

今まで人がこなしてきた仕事を、ロボットやコンピューターがこなせるようなってきました

ある回転寿司屋ではロボットが受け付け対応し座席の案内をしたり

工場では人よりも費用のかからないロボットの導入が進められています。

 

 

自動車運転も自動化の技術が進み、将来は完全自動化されると言われていたり

駅の改札も今ではほとんどが自動化されましたよね。

 

 

一例ですが、一昔前は駅では駅員さんが切符を切るのが常識でしたが

今では自動改札機が常識になっています。

このように時代の流れと共に、常識もまた変化していきます。

 

 

今まで学校卒業後は、サラリーマンになるのが一般的、常識的でしたが

一度立ち止まり周りを見てみるとどうでしょう

 

 

人の労力がインターネットやテクノロジーに代用されつつあり

人の労力をこの二つで代用できる業界はどんどん衰退していき

将来的には多くの職業が無くなると言われている現実

今までの常識が通用しなくなる未来もそう遠くないはずです。

 

 

K君は元々、ガスの元栓や家や車の鍵を二度確認したり

家を出てからもその事について心配するほど、心配性な性格なので

心配事が増えたK君をみると心配になってきます。。

 

 

幸せを掴む為には自分の問題点を見つめ直し、そこを解決していく必要があります。

不安や不満を解決する為にはまず何が必要か

この機会に一度見つめ直してみてはいかがでしょうか?

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